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新学期、入寮に際して - USボーディングスクール

先週末、シカゴオヘア国際空港経由でコネチカット州ハートフォードに到着しました。
今回の渡航の目的は、7年生としてジュニアボーディングスクールに入学する
生徒の入学登録のサポートです。
ご家族の依頼で、入寮の際、必要なベッド周りのもの、
デスクランプ、バスタオルなどの買い物もお手伝いをします。
あるアメリカ在住経験のあるお母さんによると、
ショッピングモールはアメリカであれば、都市郊外などに点在していますが、
「Target」と呼ばれているモールに行けば、
日常生活に必要なものはほぼ揃うそうです。
また、「Walmart」と呼ばれるモールもありますが、
Targetの方が「置いてあるものの質がいい」とは、そのお母さんの印象でした。
もちろん、ボーディングスクールはいずれの学校でも留学生が
初めて入寮する時、すべての身の回りのものを揃えて渡航することが、
極めて困難なことは理解していますから、学校に新入生が到着してから
なるべく早い時期に学校近くのモールに買い物ツアーをしてくれます。
その時に新入生が英語が不自由であれば、
先輩日本人留学生がアドバイスをしてくれるでしょう。
もし、日本人留学生が一人もいなければ、その他の留学生、あるいは
留学生アドバイザーなどが支援してくれます。
「留学していきなり買い物といわれても・・・」と留学生は不安になることも
あるかもしれませんが、これからの長い留学生活、困ったときは、
自分が困っていることを相手に知らせるという意思表示を
学ぶためには、絶好の機会です。そのことを私も心得て、
今回の旅では、本人ができうる限り自力で買い物や入寮時の手続きを行い、
私とお父さんは必要最小限のサポートに徹したいと思っています。
なお、初回の渡航の入国に関してですが、
アメリカの空港で国際線が乗り入れているところは、ESTAに入国者に対して、
電子手続が進みつつあります。
留学する本人は学生ビザですから、ESTAのライン(列)には並ばず、
VISAラインに並びます。
どこに並んでいいかわからない場合は、案内をしている職員に
Student Visa?と聞けば、並ぶべきラインを示してくれます。
また、親子あるいは家族で一緒に入国するときは、
留学する本人のラインで家族全員、一緒に審査を受けます。
今回の入国は、本人、お父さん、そして私とも3人一組で
審査を受けましたが、本人はパスポートとI-20(入学許可書)の提示、
そしてお父さんと私はESTAでの入国でした。
入国時のビザが違うからラインは別に入国する必要はありません。

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