いろいろな海外留学先 ~国から留学先を考える

スイス留学情報

基本情報

正式名称
Swiss Confederation
面積
約4.1万km²
人口
約739万人(2006年)
首都
ベルン
言語
フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語など
通貨
スイス・フラン(1スイス・フラン=約99円 / 2007年5月現在)
時差
−8時間(サマータイムの期間は−7時間)
政治形態
連邦共和制

スイス留学の魅力

人口は日本のおおよそ16分の1、面積は9分の1というスイス。特に世界規模の産業があるわけではなく周囲を他国に囲まれアルプスの山並みの中に位置している海のない国。さらに国内でも4ヶ国語が話され、地域によって生活言語までもが違う国。スイスが国として世界に認められ存続するためにその知恵と実行力は無意識に私たちを引き付けるのかもしれません。
世界的に永世中立国として認められ、国内には多くの国際機関の本部が置かれているスイスには、ヨーロッパでの地の利を生かし、その安全で平穏な環境に30校を超えるインターナショナルスクールがあります。
東欧経済が自由化される中で、多くのアメリカ企業がヨーロッパに進出しました。それゆえに政情や経済が安定しているスイスにあるインターナショナルスクールには多くのアメリカからの生徒が学び、その他の世界の多くの国からも多様の生徒が高校卒業までをスイスで過ごします。

学習環境

言語

スイスのインターナショナルスクールの共通言語は基本的に英語です。しかし、インターナショナルスクールの位置する地域によっては、フランス語で学べるカリキュラムを持っているところがあります。もちろん、学校から一歩外へ出るとフランス語、ドイツ語、イタリア語が使われています。英語以外の外国語とその文化に興味を持ち、好奇心の幅を大きく広げるのに適した語学学習の環境です。

学習制度

カリキュラムはアメリカ方式、イギリス方式、そしてインターナショナルバカロレアの3つの中から選択が可能です。一般にイギリス方式では高校の最後の2年間の学習が3科目程度に専門特化されるので、相当な英語力が要求されるため日本の中学校を卒業してから入学する場合、その時点でかなりの英語力が必要とされます。
アメリカ方式の学校ではESLクラスが充実しており、中学校卒業後でもESLクラスを主とした構成で受入れを可能としています。
インターナショナルバカロレアのカリキュラムが要求する終了までの内容は英語のハンディのある日本からの留学生にとって簡単ではありませんが、世界の大学から認められたこのカリキュラムをスイスにある多くのインターナショナルスクールが採用しています。

学校生活

ヨーロッパが生んだ多様な文化と歴史的遺産に身近に接することができる。スイスのインターナショナルスクールだからこそ体験出来ることです。また、アルプスの自然は若い留学生を引き付けることでしょう。
学校が主催する多くの活動はそのようなヨーロッパの魅力に触れることを意図して行われます。人生で最も多感な時期に世界から集まった生徒たちと学ぶことが出来る。そこで培われた経験は留学生にとって一生の財産となるでしょう。
訪問先国はフランス、ドイツ、イタリア、イギリスのみならず、トルコ、ポーランド、チェコ、そしてアフリカ大陸のエジプトにも及びます。

進路・進学指導

英語圏で多くのすぐれた高等教育機関を有する国はアメリカとイギリスと言えるでしょうが、もちろん進学先は日本をはじめとしてオセアニアの国を選択することも可能です。また、スイスの地域特性からフランスやドイツの大学への進学も身近なものとなります。教職員の出身国が多様であることも進路の幅を広げる要素として重要です。

教育制度

スイス 学校情報

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