長期留学

高校生からのボーディングスクール

「留学の成功の要因は一人ひとり違います。」

 

我々がボーディングスクールへの留学を考えているお子様、ご家族に対してまずこのようにお伝えします。

また、ボーディングスクール留学を成功させるための重要なプロセスについて以下の5つの点について重点を置いています。

 

        1. 子供の個性(学力、性格、趣味、やる気スイッチ)

        2. 子供の英語力

        3. 子供と候補の学校の環境やスタッフとの相性

        4. 留学を通して目指したいゴール設定

        5. ご家族と本人、そしてコンサルタントとの関係性

 

 

1、子供の個性

ボーディングスクールには日本の高校受験で重要視される偏差値のような明確な指標による学校の良し悪しを図る基準はありません。アメリカのテンスクールズやイギリスのザ・ナインなど確かに名門と呼ばれる学校はありますが、それでも実際にテンスクールズに合格しながらもそれ以外の学校を敢えて選んだ生徒のケースも枚挙にいとまがありません。それはボーディングスクールは入学が目的ではなく、その先にある長期的な目標に向かうための滑走路だからです。学校ごとに異なるこの「滑走路」は誰にとってもスムーズな道筋とは限りません。自分にあった滑走路を見つけ出す事。これがとても重要で他人にとっての素晴らしい滑走路が、本人にとって素晴らしいとは限りません。子供、ご家族との対話からその子の個性に合った学校を見つけるためのお手伝いをいたします。

 

2、子供の英語力

一般的に高校生からの留学は意欲と学習力が高くても英語力の部分で困難に直面するケースが多くあります。留学先のボーディングスクールがESL(留学生用の英語クラス)を持っているか?持っている場合、どのようなスタイルで留学生に対してアプローチをしているのか?そのアプローチは果たして留学する子供にとって理想的な環境となりうるのか? 高校生年代からの留学の場合は半年もすれば英語力は現地で授業をこなすレベルになりますが、この6ヶ月間をいかにスムーズに乗り切れるか?留学生活をスムーズにスタートさせ、できる限り語学的な困難を早く解決させる事がその後の留学の生活面、学業面での成長のスピードの違いとなって現れます。

また日本における準備期間のうちに英語力を効率的に伸ばす事も重要となります。

 

3、子供と候補の学校の環境やスタッフとの相性

ボーディングスクールの教育において例外なくデジタル化の波は訪れています。学校の事務、入学に関わる手続きはほぼ全てオンライン上で完了するといっても過言ではありません。一方で先生と生徒の関係性は非常に有機的でアナログです。在校生や卒業生の話を聞くと彼らには必ずお気に入りの先生や授業があり「Mr.〇〇,のお陰で留学が楽しくなった!」「Ms.〇〇のお陰で授業に興味を持ち、大学の選考も決めた」など学校の先生やスタッフとの出会いは子供達を大きく成長させるだけでなく、この時期の子供達の将来の道筋さえ決定させてしまうほどのインパクトを持っています。学校選びの段階で学校訪問を行い多くの先生方、現地の生徒たちと出会い、肌で彼らとの相性を知る事。これは学校選びにおけるとても重要な要素です。オンライン上で学校選びに悩んでいるよりも実際に会って、話す事で今までの悩みが瞬時に解決する事もあります。

 

4、留学を通して目指したいゴール設定

第二の成長期と言われ、人生の中で最も多情多感なこの時期、学業だけでなく人間関係や内面的な悩みを多く抱える中での留学生活は必ずしも勉強だけに集中できる環境ではありません。時に勉強に対するモチベーションが低下し、時に日本にいる家族が恋しくなる事もあるでしょう。そんな時にこの留学を通して「何をしようとしているのか?」を改めて考え直すために自らが留学に対するゴール設定をする作業は非常に重要となります。我々のコンサルティングでは留学前の段階でフレームワークを活用し自らのゴール設定を短期的、長期的な両面で一緒に作り上げていきます。

関連リンク:フレームワークの一例(ブログより

 

5、ご家族と本人、そしてコンサルタントとの関係性

我々の留学サポートのゴールは「生徒たちの自立」です。子供たちが本来体験しうる困難や問題を大人である我々が前もって摘み取ってしまうサポートを我々は提供していません。我々は子供たちが体験しうる最高の留学を実現するためのサポートのお手伝いをしています。子供が解決できる問題、そして子供が自分で解決しなければならない困難についてはアドバイスを通じてサポートをしますが、我々自らが解決してしまう事はしません。

ご家族と本人の関係性も重要です。ご家族とお子様が留学に対して共通の認識を持つ事、同じベクトルで留学について考えている事が後々の留学中の困難に子供が直面した時に自らの責任として対処できるマインドを持つという意味で大切になります。「親に行けと言われたから・・・」このような留学をさせては行けないと考えています。

留学を検討しはじめの頃は、親の留学に対する熱意と子供の留学に対する熱意にギャップがあるのはごく自然な事です。その部分で悩んでいる場合は是非ご相談ください。ベクトルを合わせるためのお手伝いをします。

 

留学は誰かに相談する事でそのイメージを掴むことが出来ます。具体的でなくても、実際に留学をすることが決まっていない段階でもお気軽にご相談下さい。

 

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    小松田博明 16歳

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