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#4 学校訪問-宿泊施設手配など

<10日のブログに続きます>
学校訪問のための宿泊施設については、訪問校のウェブにホテルやB&B(民宿)などの紹介があります。Lodging、Accommodations、Hotelsなどのキーワードで検索してみてください。それらの情報は、おおよそがadmissionページのなかにリストされています。宿泊施設情報だけでなく、レストラン情報もおおよそのボーディングスクールが訪問者のために掲載しています。
ヒルトン、シェラトン、ホリデーインなど、アメリカで主要なホテルは、日本にも事務所があり、電話一本で予約することが可能です。一般的にウェブ上のホテル予約サイトからの予約は、受け入れ側としては、優先順位が高くないようです。宿泊者にとってあまり便利でないエレベーターから遠く離れている部屋が手配されることが多いので、オペレーターに質問や注文ができる電話予約がいいと思います。宿泊料金もネット予約と電話予約でそれほど変わるものではありません。
午前中の学校訪問を確実に行うために、学校近くのホテルに前泊し、余裕を持って学校に到着するようにします。ボーディングスクールは、日本の学校とは異なり、どの学校でもアドミッションオフィスは独立した建物になっていて、訪問者のための待合室があります。学校の規模が大きくなればなるほど、訪問者も増えるわけですから、待合室も機能や訪問者の使い勝手が良くなるように工夫されています。ですから、20-30分前に学校についても退屈したり、時間を持て余したりすることはありません。
コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、そしてクッキーなどは、セルフサービスになっています。時間的に余裕があれば、アドミッションオフィスの周囲を散歩することもできます。
もし、何らかの理由で訪問時間が20-30分遅れるとしても、ドライブは安全第一です。できれば、その旨、電話するのが望ましいですが、それができなくとも予約がキャンセルされることはありません。アドミッションスタッフは、快く迎えてくれることでしょう。そして、可能なかぎりのリスケジューリングをしてくれます。
訪問者に対する対応の良さはボーディングスクール教育のなかで、そのホスピタリティの部分を象徴しているように思います。

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