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公立校留学-カナダ、BC州、ビクトリアより ジェフ・デイビスさん来社しました 

公立校は日本と同様、寮を持たないため滞在がホームステイとなります。
カナダとニュージーランドでは教育委員会や学校が
留学生の受入れに大変積極的です。
カナダ全土で75団体あまりの教育委員会が留学生受入れているといわれていますが、
そのなかの一つ、ブリティッシュ・コロンビア州、ビクトリア地区教育委員会より、
ジェフ・デイビスさんが来社しました。
Jeff Davis
日本語も堪能なジェフさんと
私の経験では、ホームステイ留学の問題点は留学生とホストファミリーとの相性、
そして卒業までの年数にあると思います。
相性をルール化するのは非常に難しく、
相性が悪いとホームステイは長続きしません。
その意味ではあたりはずれがあると私は思っています。
また、公立校は英語力の基準を高く取らない分、
英語力不足で1年余計にかかるといったことが留学生渡航後に
指摘されるというところが「話が違う」議論を巻き起こす場合もあります。
当たりはずれを最小限にするために必要な要素を網羅してみます。
・ ホスト側(主にホストマザー)と留学生の話を中立の立場で聞ける人の存在があること
・ ホストファミリー候補の充実
・ 相互の良識的妥協
・ 卒業までの明確な単位の説明と、入学時の英語力の明示
ジェフさんと話していて、日本からの留学生を親身に面倒見てくれる要素を感じました。
その理由として、
・ 留学生お世話スタッフ19名のうち、日本を理解し日本語を話すスタッフが2名いる
・ 全留学生数700人程の中で、日本からの生徒が各校10名あまりと妥当な割合
・ 卒業プランを留学生の英語力の実情に合わせて個々に考えてくれる
ホームステイを中心とした留学は寮滞在に比べて、
本人の行動の自由度は増しますが、その分、自由の使い方が問題となります。
ホームステイのあたりはずれを乗り越えるためには、
他人とクラス、最低の思いやりと感謝の気持ち、家族の一員とみなされた場合の、
ホストマザーからの指示への理解と共に、NOをはっきり言える勇気必須であると思います。
口で言うのは簡単ですが、英語が不自由な中、
それを即実行することは、無理があるのが現実です。
「自分に向けてチャレンジ」、決して簡単ではないことは、
百も承知で、私はそれに挑戦する人と、
そのご家族を応援したいと思っています。
ジェフさんの奥さんは日本人だそうです。彼自らも日本語を話し、
日本に複数年滞在経験もあります。
何か問題があるときは、彼に直接話し、解決に向けて私や親の意思を伝えられる、
ジェフさんはそれが出来る人だと思います。

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