留学コンシェルジュ

留学生のママブログ / 凸凹三兄弟海外留学をする!Vol.2

 

留学生のママブログ / 凸凹三兄弟海外留学をする!の第二弾を現役の生徒のお母様より寄稿いただきました。

不登校となったこどもが我々と出会うまで、留学をスタートさせるまでの過程をリアルなお母様の目線で経験談として綴っていただいています。

前回のブログと合わせて読んでいただくと、その流れが掴めると思いますから、ぜひまだ未読の方はこちらも合わせて一読ください。

「留学生のママブログ / 凸凹三兄弟海外留学をする!Vol.1」

 

ここからは、お母様からのオリジナルの文章です。ぜひご一読ください。

 

成田空港からシカゴオヘア空港を経由してメイン州のポートランド空港までやって来ました!

息子には初めてのメインランド、私は久しぶりのアメリカで長旅で疲れてるくせにわくわくが止まらなかったのを今でもよく覚えています。
ポートランド空港に着いたのは夜の10時頃だったのをうっすら覚えています。
真夜中の真っ暗の道をコンサルの関根さんにミッションとしてスマホの地図アプリで宿泊先までナビゲーションするように言われた息子、眠いのに関わらず、予約していたホテルまで無事に誘導することができました。
到着したその日は特に何もせず明日の学校訪問に備えて休みました
翌日朝8時頃にホテルを出て車で10~15分ほどのところにあるA校に到着、
アメリカの田舎の中でも本当に田舎だなと思える場所に位置していた。
グラウンドにテニスコート4面、ホッケー場に巨大な体育館。広大過ぎて面喰いました。
学校のオフィスに入ると陽気な感じの入試担当の先生が出迎えてくださった。
コーヒーを片手ににこやかに学校案内がスタート。コーヒーを持ち歩きながら校舎を歩くというのがいかにもアメリカらしくフランクでいいなと思ったのを覚えている。
この学校は隣国カナダ・モントリオールに近いこともあり雪深くアイスホッケーが盛んだとか。まったくの山の中、都会暮らしの息子にはスポーツに専念するしか娯楽がなさそうだった。
学内見学の後は息子の面接。息子の表情は硬かったものの質問等にきちんと答えられた様子。その次は私の番、年度途中から入学する話で検討してくださっていた。
息子は中学の途中から不登校。そのことについて私の心配事は何とか解消されそうな気がした。とりあえず一校目は無事に終わったのでホッとするのもつかの間、
今日は午後からもう一校見学に行く予定なのだ。
次の訪問先の学校近くまで移動し、軽くランチを済ませた。
ランチと言っても緊張のあまりにカルツォーネがなかなか喉を通らない。
持ち帰りの箱をもらって、2校目の学校見学に向かった。
2校目は大きな湖の近くにあるB校。
まるでおとぎ話のような湖に思わずため息が出た。
入試課の先生が気を利かせてくださったのか、一人はアメリ人の生徒、もう一人は日本人の生徒をツアーガイドにしてくれた。日本人の男の子はあまりにもぐいぐい話しかけてくるので息子が完全に嫌がっていた。それに気づいたアメリカ人の男の子が丁寧に物静かに息子に話しかけ、説明してくれていた。
入試課のオフィスに戻ったら早速息子の面接がスタート。
こちらでも息子は緊張はしていたが、きちんと質問に答えられた様子。
私の面接も無事に終わり、私の第一印象としてはこの学校に通ってほしいなぁと思った。
つづく。
不登校で私とお話をすることも当初はままならなった子供が、少しづつ自分のための一歩を踏み出した瞬間のことが思い出されます。
彼の人生はここから大きく動き出しました。
学校名については敢えて伏せています。学校に対する感想やイメージは個人の主観に委ねられる部分も大きく、個人の主観を教育コンサルタントのブログページで公表することは差し控えたいと思います。もし、個別に学校のことを知りたい方はご相談ください。留学生ママの感想と、我々コンサルタントの客観的な分析結果と共にご紹介をさせていただきます。
ボーディングスクール留学のご相談については「こちら」から。

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