留学コンシェルジュ

年頭コラム コンサルタントの使命

皆さま、平成二十九年、西暦2017年、明けましておめでとうございます。
ブログをご覧になっていただいている皆様、たいへんありがとうございます。
今年も毎日ブログを更新したいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
英語圏への留学コンサルタントを始めてから36年目になります。
自らの留学経験を活かせる仕事を存分にすることが出来ることに、
感謝しています。
働く環境はこの仕事を始めた時に比べると、劇的に変化しましたが、
お世話をする生徒たちの心根は変わりません。
それは文学の世界と同じと私は捉えています。
文学がその表現や手法、そして人に伝わる方法がこれから
どのように変化しても核となる人の生き方、価値観といったことを
いつも見つめられる、考えられる、そして実践できることが、
この仕事を継続できる根拠となっているように思います。
自らの海外経験をもとに、若さで突進していった20代、30代、
我が子を留学させて、親の意識というものを痛感させられた40代、
子どもたちが自立して、私も独立したコンサルタントとなった50代、
そして9年目を迎えました。
つい最近まで、お世話する生徒のご両親は、年上でした。
そして、「斉藤さん、おいくつですか」問われることは、
多くなかったのですが、ここ数年、頻繁にこの質問を受けるようになりました。
幸いなことに体力的にも精神的にも元気なので、実年齢をお伝えすると、
皆さんに驚いていただけるのは、感謝すべき社交辞令と受け止め、
今年もすでに予定されている6件の学校訪問の旅をしっかりと行い、
進学をしていく既存の生徒、そして進級する生徒のお世話も
徹底したいと思っています。
今年は、勉強をいかに楽しく行うかをテーマにしたいと思います。
それは、私自身が留学して感じたことであるからです。
私の留学は2年間と短いものでしたが、
その間一度として帰国したいとは思いませんでした。
むしろ、この期間をあと2年くらい伸ばしたかったのが本音です。
その間の勉強も良くやったと思います。
私の留学先はCollege of Marinという極めて
一般的なコミュニティカレッジでしたが、そこでの勉強は日本の大学よりも
数倍面白く、また勉強もしました。
「留学して何が一番良かったですか」と問われれば、
迷わずに、「笑顔を学びました」と答えます。
それが私の文学観イコール仕事観の原点になっています。
私にとって文学とは、何でもありの世界ともいうべき
自由な発想と自由な行いを自分の責任において行う場所です。
私はその自由と責任を、既存の生徒たちとそしてこれからお世話する生徒たちと
共有するため、コンサルタントを続けていきたいと思います。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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