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日曜コラム 食生活の違い - 帰国時の悩み

出張時の食生活に起因すると思うのですが、
出張から帰国して、ここ数回、口内炎に悩まされています。
日本でも海外でも朝は早く起きて適度な運動をし、
朝食をしっかり食べるのが私の食生活ですが、出張時の朝食は、
ベイクトポテト、ソーセージ、トースト、卵焼きなどに
油が多く使われているせいか、あるいは、海外での食生活全般が
日本よりもカロリーが高いせいもあってか、帰途につくあたりから、
口内炎が複数個所に発生し、帰国して2-3日はそれに悩まされます。
出張時でも日本でも野菜を多く摂ることは変わりません。
また、食べる量そのものは、海外のほうが少ないと思います。
今回の出張時、最終日は、フライトキャンセルによる、代替え便確保のため、
朝4時に空港に到着しなければならないという状況で、
結局、その日に帰途にはつけず、1日延期となりました。
すべてが予定通りに運べば、食生活も多少油っこいものが多くても、
カロリーが高くても、大丈夫なのかもしれませんが、
今回、そして前回ともに帰国して口内炎に悩まされたのは、
フライトキャンセルによる帰国最終日からの大きな予定変更による
食事の乱れと睡眠時間の乱れかも知れません。
ここ数年間は口内炎で悩まされることはありませんでした。
食べ過ぎで口内炎ができても、いつもより多めに運動して、
食べる量をコントロールすれば、大事に至ることはなかったのですが、
帰りのフライトあたりから急激に大きくなる口内炎は、
鎮静するまで3日ほどかかり、この期間がとても辛いのです。
これを防ぐにはどうしたらいいかを考えています。
たとえフライトキャンセルがあったとしても、何か手立てはないものかと思います。
次回の出張の時は、朝はオイルを極力おさえた食事とすること、
昼食および夕食はカロリーを控えめにして、野菜を多く摂り、できるだけ
睡眠時間を多く摂ること、運動だけでなく、ストレッチ体操も十分にして、
血液の循環を良くすることなど、考えられることは実行したいと思います。
また、ビタミンB2不足が口内炎を起こす原因にもなっているようですから、
卵もスクランブル、サニーサイドアップ、でなくてポーチドエッグがいいようです。
次回の学校訪問時、口内炎対策、結果をブログで紹介させていただきます。

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