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東海岸も降雪激しそうです - ボーディングスクール留学

記録的な大雪が続く関東地方ですが、アメリカ東海岸も降雪の影響で
ボーディングスクールの休校が続いているようです。
ニューヨークもボストンも天気予報は曇りと雪です。
昨日に引き続き、臨時休校時のボーディングスクールのスケジュールを
ご紹介したいと思います。
Date: 2/14/2014
All classes will be cancelled today. Tutorials will be available in the afternoon for all students. All Faculty and staff should report when driving conditions are safe. The following schedule will be in place.
10:30 Residential Staff Meeting in the Dining Hall
10:30-12:00 Brunch
12:00-5:00 Open Wt Room, Gym, Library, Student Center, Movies in Richardson
1:00-3:30 Academic Tutorials will be available in the Dining Hall
1:00-3:30 Art Center will be open
5:30: Dinner
**All boarding Students must remain on campus until 12:00 pm this morning.***
Associate Dean of Students
休校二日目ですが、昨日との違いは午後に個別の指導を希望者に行うこと、
先生と職員は交通の「安全が確保」できれば、学校に来ること、
そして、生徒は午後、「寮をチェックアウトする手続きをすれば、」
外出が許可されることです。
一週間のうちに30センチを超えるほどの降雪は120年ぶりなどと
日本では報道されていますが、おそらく江戸時代にさかのぼっても、
あるいはこれから100年先を予見しても、このような降雪は、
きわめて稀であるに違いありません。
上記の休校アナウンスはコネチカット州、チェシアーアカデミーのものですが、
今までは、「交通の安全確保」ということの意味がピンとこなかったのですが、
今朝、ひざまである長靴が埋まってしまうような雪の道路を歩いてみて、
スノータイヤを装備していても、積雪のために立ち往生している車を
そこかしこで目撃するにつけ、改めて雪の威力に驚かされます。
大きな道は、除雪車両が整備してくれるにしても、小さな道まで、
除雪ができるわけではなく、雪の降り積もった翌朝は、
雪になれたところでも大変なことが十分に理解できます。
温暖なところに比べれば、冬の気候は大きな生活的、学習的ハンディを
もたらすアメリカ東海岸地方ですが、それでも、
世界のトップレベルの大学が多くあり、アカデミック、スポーツ、アートの
各分野でこの地域の教育機関は顕著な業績を挙げています。
日本の学校に比較して、「休みばっかり」というボーディングスクールですが、
生徒の自主性が発揮されれば、学習ソースは何でも揃っています。
そんな環境から、世界のリーダーシップを取れる人材が
生み出されるのかもしれません。

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