留学コンシェルジュ

ペアレンツウィークエンドに参加したお父さん

今月29日のブログでペアレンツウィークエンドに参加した
お母さんをごしょうかいしました。
今日は、お父さん主導で始まった高校1年生のお嬢さんの留学先を
ペアレンツウィークで訪ねたお父さんからをご紹介したいと思います。
―お帰りなさい。お嬢さんは元気にやっていたでしょうか。
「そうですね。まだ、英語には不自由をしているようですが、本人は『今までで一番勉強している』そうですから、まあ彼女なりの努力はしているようです。あの子は理科が苦手ですが、物理は3(5段階評価)で、ほかは4でした。」
―レギュラースクールが始まってまだ2か月もたっていないわけですから、良いスタートを切っていると思います。授業はご覧になりましたか。
「ええ、理科は物理をやっていました。ESLクラスでは現在完了、過去完了の問題をやっていました。英語で英文法をやっているようですが、参考書を送ろうかという話になりました。」
―読む書くが中心の勉強ですから、ぜひ送ってあげてください。何もしなくても、話す聞くはできるようになりますが、文章を書いたり、小説を読んだりするためには文法の知識が欠かせません。その意味で日本の参考書はとても彼女の役に立つと思います。
(お父さんからの)メールでは、ステージでアンサンブル(ギター演奏)に参加したとありましたが、どうでしたか。
「ええ、音楽の先生が熱心でとてもいい人でした。その先生が、彼女が演奏することを勧めてくれて、彼女もやってみる気になったようです。」
―日本の演奏会とはかなり違うと思いますが、勉強だけでは精神が疲れてしまいますから、ギターを皆さんにご披露できてよかったですね。
「はい、音楽、演劇、ミュージカルなどのイベントがありました。勉強あり、アートあり、スポーツありですね。」
―お父さんも楽しめたようでなによりです。そのあと、ニューヨークに行かれましたか。
「ええ、本人がギターを好きなものですから、ブロードウェイでミュージカルを見た後、レシポールさんもでていたというギター中心のジャズクラブ、イリジウムに行きました。
ギターとピアノを同時に演奏するという曲芸のようなアーティストには驚きました。メトロポリタンミュージアムにも行きました。柵もガラスの仕切りもなく、ゴッホの絵が見られました。彼の絵の具の盛り上がりをアップで撮っていたら、さすがに近すぎると係員に注意されました。(お父さんはカメラマンでもあります)
― 一日いても飽きない、見切れないところですね。
「ええ、アメリカは(日本に比べて)芸術の距離が近い気がします。(音楽も絵画も)とても近い。見る人のことを考えている。日本は『見せる人』がえらそうにしている。
―なるほど。アートも人もアメリカのフレンドリーなところ、私は好きです。
「いいですね。娘も英気が養われたとおもいます。」
―また、ぜひペアレンツウィークエンド、参加してください。
「いろいろとありがとうございました」
アートが身近な国、アメリカ。私自身もアメリカ留学して、音楽に
親しみを持ち、コンサルタントになって、絵画を見ることが、
より好きになりました。
勉強とアート、このバランスが子どもたちを育てると思います。

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