留学コンシェルジュ

2011年、あけましておめでとうございます

平成23年、西暦2011年、明けましておめでとうございます。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
子どもたちの無限の可能性を思い続け、「明日のブログは何を書こう」と
模索しながら2010年が駆け足で過ぎてゆきました。
彼らの無限の可能性はどこに繋がってゆくのか、彼らにとり最も現実的な教育の場を
世界で探してゆくことで、私はこのブログを継続しています。
私にとって世界とは物理的な広がりを持つとともに、
そこで生きてゆく人たちの精神も包括した無限の空間を持つものです。
その世界をどのように捉え、次世代に伝えてゆくかが、
とてもとても重要な時期に来ていると思います。
知識力、思考力、想像力、判断力、選択力、決断力など、
過去と比べると世の中の価値観が加速度的に変化し、
個人の重さが増えれば増えるほど、旧価値観との摩擦が大きくなります。
こころの時代の新たな価値観は、結局「あなた次第」なのだと思います。
企業はいち早くグローバル化に対応するために、
完成された人材を求めるようになりました。
新入社員の教育も専門特化され、コーチングをはじめとして、
たくさんの能力開発論が展開されていますが、
結局は自分に合う考え方、生き方は「あなた次第」なのだと思います。
子どもたちがどうしたいのか、それを探せる基礎を作るために
私は留学という手段を選択し、皆さんに紹介しています。
終身雇用、年功序列はバブル崩壊と共に吹っ飛んだと私は思っています。
また、それについて何度か前年のブログで述べました。
企業という社会的有機体がその生命を維持してゆくために、
自ら考え、創造できる人が求められている一方で、
安定した職業が若い人たちに好まれるようになっている「現実」もまた
存在すると思います。
では、公的機関はこれからどうなるのでしょう。
社会保障制度もあてにならず、年金も保険もこれからどうなるのでしょうか。
日本のみのマーケットで考えると不透明さが一層強まるような気がします。
では、海外に何を求め、何が行なえるのでしょうか。
知識がすべてその根底に根ざす生きることへの意思を
未来につなげることのために活用されたら、なんと素晴らしいと思います。
やはり、これからの若者は人と競争をするのではなく、
自分と戦って欲しいと私は思います。
知識。その横の広がりをグローバルに求め、縦のつながりを自分のこころに
求めることで、「地球の人」とこれからの若い人たちがなれるように、
その応援を今年も精一杯してゆきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

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