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日曜コラム #2 アメリカ国内線への乗り継ぎについて

<昨日のブログに続きます>
国際線から国内線への乗り継ぎについて昨日のブログで⑤まで述べました。
再度、国際線到着後から国内線に搭乗するまでのプロセスを掲載します。
① 国際線到着後入国審査
② 預けた荷物の回収
③ 税関通過
④ 再度荷物をカウンターで預ける
⑤ 搭乗ゲートの外に出る
⑥ 空港内を移動する
⑦ 改めてボディーチェックを受けてゲート内に入る
⑧ 搭乗ゲートを確認してそこに向う
⑨ 搭乗する
海外訪問に不慣れな人にとって、上記、④は、特に留意しなければなりません。
今回、乗り継ぎで行動を共にした方が、不安に思ったのは、入国に際して、
一旦回収した荷物を再度、ベルトコンベアーに乗せて目的地まで
到達するかどうかということでした。
入国に際しては、チェックインした荷物が出てきて、再度預けることは、
セットにして覚えておくと良いと思います。
上記、⑤と⑥については、昨日のブログ、最後で述べましたが、
搭乗手続きを再度行うことになります。
但し、すでに搭乗券は最終目的地まで持っています。
また、大きな荷物は預けてしまっていますから、
再度、ボディーチェックをして、国内線搭乗ゲートに向かうことになります。
アメリカの場合、国際線から国内線への乗り継ぎには、私は3時間以上の
移動時間を取ることを基本としています。
アメリカの東海岸へのハブ空港となる、シカゴ、ニューヨーク、デトロイト、
ワシントンDC、ボストンの各飛行場に夕方到着する便の入国審査場は、
かなり混雑します。
そのため、最小乗り継ぎ時間が2時間と設定されていても、
現実に入国審査を終えるまでに、2時間以上かかることは、珍しくありません。
一般的にアメリカ東海岸への直行便は、日本を午前中に出発する便は、
アメリカに午前中に到着しますから、入国審査場はそれほど混み合いません。
飛行機が到着して、税関を通過するまで、1時間あまりと考えられます。
しかし、日本を夕方に発つ便は、前述のとおりの移動時間を
取る必要があると思います。
ボーディングスクールはマサチューセッツ州とコネチカット州だけで
50校以上あります。
ボストンへの直行便は乗り継ぎがなく、
直接学校の出迎えを受けることが可能な場合が多いので、
その利用価値は高いと思います。
ニューヨーク州、ニューハンプシャー州、バーモント州、メーン州にある
ボーディングスクールでも、乗り継ぎリスクを避けるために、
特に留学初年度は、直行便でボストン着の選択は有効に思います。

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