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#3 スカイプインタビューの利便性

<昨日のブログに続きます>
昨日のブログでは、親へのインタビューについて述べましたが、それは実質的に親から志願者について聞くというためのものではなく、親から質問を受けるというものです。
病気、怪我などへの対応に関しても質問が一番多く、続いて英語力不足をどのようにして学校が補い、進学結果をどのように出すのかそのプロセスを知りたいという質問が続きます。
もちろん、親が直接この質問を英語でするのではなく、親とのインタビューについては、コンサルタントが仲介することをいずれのボーディングスクールでも認めています。
スカイプインタビューはある程度英語が話せる生徒にとっては、とても便利なコミュニケーションの方法です。従来のスカイプインタビューは、時差の関係で21時以降に行われることが多いので、生徒および保護者にオフィスに来てもらい行っていました。ところが、スカイプの機能も良くなり生徒、学校、コンサルタントがそれぞれ独立した場所でインタビューに参加できるようになりました。
アメリカのボーディングスクールへの出願においては、インタビューは必須となりますから、留学生にとっては、学校訪問が大きな負担となる場合もあります。そのような生徒にとってスカイプの活用はとても合理的です。
更に、親として学校への質問もスカイプインタビューであれば、コンサルタントを介して自由に学校担当者に直接投げかけることができます。
緊急時の対応、
治安の問題、
進学実績、
英語力補足について、
寮での生活、
週末の過ごし方、
1週間程度の休みの過ごし方、
など、親としてわが子を10代半ばになる前に学校に預けるわけですから、それに対して不安なこと、心配なことはたくさんあります。その不安や心配は実は子どもにとっては、大いなる新たな冒険のための乗り越えるべきハードルなのですが、出来ることであれば、その回答は間接的な情報でなく、なるべく直接当事者から得たいというのが素直な親の心情と思います。
スカイプインタビューは音声だけで第3者が加わることが一般的でない国際電話に比べると、自宅に居ながらにして体験できる便利な情報ツールといえます。ボーディングスクールのなかでも最難関といわれるテンスクールズでもスカイプインタビューを認めるようになりました。
スカイプインタビューのニーズはこれからも増していくと思われます。

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