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Indian Mountain School、Hotchkiss School訪問

<先日のブログに続きます>
今回の学校訪問はニューハンプシャー州から南下するルートを取りました。長距離の移動は飛行機が最も便利なアメリカですが、500キロ以内であれば車のほうが合理的です。
先週の金曜日、最終日の訪問校はコネチカット州にあるIndian Mountain School、Hotchkiss School、そしてRumsey Hall Schoolでした。今日は、2校をご紹介します。
Indian Mountain School(IMS)(共学)
総生徒数:218人(寮生66人、通学生152人)
学年:幼稚園~9年生
留学生(寮生)受け入れ学年:5年生~9年生
創立年:1922年
全校生徒に占める留学生の割合:17%
日本人生徒数:3名
Hotchkiss School(共学)
総生徒数:602人(寮生559人、通学生43人)
学年:9年生~12年生+ポストグラデュエート
留学生(寮生)受け入れ学年:9年生~ポストグラデュエート
創立年:1891年
全校生徒に占める留学生の割合:17%
日本人生徒数:1名
IMSはジュニアボーディングスクールのなかではFessenden School同様、比較的通いの生徒の多い学校です。しかし、周囲がボストン近郊の住宅街にあるFessenden Schoolに比べて、IMSはニューヨークやボストンなどの大都市からは2時間余りも離れたレイクビルという小さな町はずれの田舎にあります。
日本的感覚からすると、北海道を連想させるとても人口密度の少ないところなので、子どもを学校に送る親もとても大変ではないかと思われます。しかし、アメリカ的感覚からすれば、半径50キロくらいであれば、車での送り迎えは当たり前なのでしょう。
IMSのESLを担当するのは、Nataly Hollandさんです。ベテランの先生で留学生に英語を教えた経験もたいへん豊富な人です。現在、ESLのクラスを2クラスに増やして、留学生がより早く学校に慣れるように配慮されています。
日本からの生徒受け入れは積極的です。また、入学に必要とされる英語力もTOEFLJuniorで何点以上という基準はつけていません。英語力は低いが、適応力、意欲ともにある生徒にはお勧めできる学校です。
この学校の校長、Jodi Sojaさんは、以前にIMSで教師をしていた女性です。昨年、校長に就任しました。
Hotchkiss Schoolはテンスクールズの一つです。IMSからこの学校まで、車で5分とはかかりません。学校敷地内にゴルフ場があります。その他、この学校の体育施設は完璧と言えます。10面以上あるスカッシュコート、アイスホッケーリンク、ダイビングプールまである温水プールなど、テンスクールズの施設の充実度は日本からの見学者を「唖然」とさせるといっても過言ではありません。
つづく

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