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学校訪問時の交通手段について

学校訪問2日目、ニューハンプシャー州のCardigan Mountain Schoolからボストン近郊にまで南下しました。
中学校(実質的には9年生がハイスクールと重複します)までの学年に特化したジュニアボーディングスクールに特定して考えると、アメリカの東海岸地方にその学校群は集中しています。それらの学校を訪問するための交通手段はレンタカーが最も合理的で便利です。
もし、リムジン会社(長距離送迎を専門とする会社)に学校訪問を委託するとなると、一日毎、あるいは学校間毎に1時間単位で費用請求がなされ、ドライバーを待たせる間も費用がかかります。大雑把にいえば、4日間、学校訪問をするとすれば、レンタカーであれば、クラウンクラスのセダンのレンタル料は保険費用、カーナビ費用を入れて600ドル程度です。リムジンサービスですと一日600ドルから800ドル程度の費用を考える必要があります。
ドライブについては、日本でペーパードライバーでない限り、アメリカの運転のほうがはるかに楽です。ボーディングスクールは都市にはありません。したがって、ドライブする道の8割程度は田舎道です。日本で言えば、都市から離れた東北道や北海道の高速道路程度の混み具合の道が多く、フリーウェイを降りても、車の数はとても少ない道を走ります。
通行が逆だから不安と言われますが、30分も運転すれば、左右逆の通行に慣れます。私は右折が簡単ということを頭に入れて運転します。アメリカの通常の道路では、右折は安全が確保できて、禁止のサインがなければ、信号が赤でも可能です。恒に右側を行くと強く意識して、「右折が楽」と頭に覚え込ませています。
アメリカのフリーウェイ、すなわち日本で言うところの高速道路に関する余談ですが、日本と比較すると将にフリー、無料と言えます。ニューイングランド地方に限って言えば、ターンパイク(有料道路)と呼ばれる道路はいくつかありますが、支払う費用は1ドルから5ドル程度です。通常、レンタカーにはEZwebと呼ばれる自動支払い器がついていて、料金所では徐行運転で通過できます。
ハーツレンタカーの場合ですと、誰でもゴールドメンバーに登録出来て、レンタル予約もネットで簡単にでき、アメリカの空港であれば、事務所に立ち寄ることなく、自分の名前をボードで確認して、直接車に乗り、ゲートで簡単な手続きだけで、乗り出すことが可能です。
年に2回のペアレンツウィークエンドやその他の休みの時にお母さん、お父さんがわが子の学校に出かけることもあると思います。上記情報がご参考になれば幸いです。

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