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アジアのインターナショナルスクール

あるアジアの国の振興地域のインターナショナルスクールには
日本から数十組の親子留学生が学んでいるそうです。
生活物価が日本に比べるとかなり安く、
立ち上げてから卒業生を出すに至っていないその
インターナショナルスクールへの入学は、小学生であれば
英語力をそれほど要求されず、入学難易度も高くないようです。
世界の教育事情になるべく接していたい私としては、
このインターナショナルスクールにとても興味をひかれます。
その学校がイギリス系であることから、小学生の教育はどのようにして
行われているのか、学校が目指す教育とは何かなど、
思いは尽きず、元気が出てきます。
さらには、そこですでに多くの日本からの留学生が学んでいるのです。
彼らの成長が楽しみです。
きっと、これからの日本を担う人になってくれるでしょう。
その地域には、いくつかのインターナショナルスクールがあり、
そこで学んでいる生徒のアメリカボーディングスクールへの転校を
サポートしています。
お母さんがとても気さくで明るく、スカイプでの会話で、
現地の教育事情について、伺うのを私はとても楽しみにしています。
「余談ですみません」という私の申し出をいつも快く受け入れてくれます。
最近の余談ですが、現地の人たちとの付き合いで、時間厳守、
約束遵守の日本的几帳面さを当たり前とすると
やっていけないとうことを強調されていました。
「午前10時に行きます」が、午後4時になって、「今日はいけません」
といった調子で、それでも電話してくれるだけいいそうです。
インターナショナルスクールでさえも、
公言しているプランが実行されないこともあるそうです。
アメリカンという形容詞があるインターナショナルスクールですが、
アメリカ人はとても数が少なく、マイノリティーだそうです。
世界を経済的に制覇した覇権国もその勢いに陰りが見えてきました。
昨日のブログで、アメリカボーディングスクールの担当者との連絡が
とても困難な時があることを私は述べましたが、考えてみると、
日本人があまりにも几帳面であり、相手を気遣い、謙虚であり、
真面目なのではないかと思います。
私とお母さんは、異文化体験のうち、相手のいい加減さで盛り上がったのですが、
お母さんの元気さや気さくさは、異文化を受けいれるそのこころの広さ、
寛大さにあるのではないかと思いました。
世界にはいろいろな人がいます。そして、いろいろな教育があります。

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