留学コンシェルジュ

中学校留学 Stanstead College Canada

カナダのケベック州にあるStanstead Collegeは7年生(中学校1年生)から12年生の生徒を受け入れているボーディングスクールです。学校での公用語は英語ですが、ケベック州では、車の標識はすべてフランス語で書かれています。カナダのスターバックス、Tim Hortons(ティム・ホートンズ)などでも最初の注文はフランスで聞かれます。この学校から車で2分ほどのところが、アメリカとの国境です。
下記、この学校の基本データです。
123.jpg
アメリカ・カナダの国境に隣接するStanstead College全景 
Stanstead College
創立年:1872年
総生徒数:196名
寮生数:124名(男子49名/女子75名)
通学生数:72名
授業料:49000ドル
日本人留学生:5名(2013年)
カナダのボーディングスクール全般に言えることですが、1クラスの人数はおおよそ15名で、この学校も例外ではありません。
週に3回、全校生徒による朝のミーティングがありますが、30分余りのミーティングでその週のイベントや社会的に大きな出来事、そして生徒の活動、スポーツの結果などが紹介されます。
その後、1時間目が始まり、6時間目の授業が午後3時30分に終了します。(水曜日は短縮授業6時間で12時40分終了)
留学生のためのESLクラスは、例えば7年生での入学の場合、4科目となり、残りの2科目、数学、理科については英語力のレベルにかかわらず、一般の生徒と同様のクラスを受けることになります。社会と国語(としての英語)については、ESLのクラスがそれに代用されます。
放課後のスポーツが必須であること、7時30分から9時30分までが学習時間(スタディーホール)であることは、アメリカのボーディングスクールとすべて共通しており、この近辺の学校との交流試合は国境を越えて行われることは言うまでもありません。
現在のところ、7年生から9年生、日本の中学校に相当する学年での留学生の受け入れについては、高い英語力が要求されることはありません。
アメリカのボーディングスクールと比較してStanstead Collegeでは、中国からの生徒の数がそれほど多くはなく、7年生から9年生の留学生数が数名のため、ESLクラスは10名を超えることはありません。文字通り、少人数制のクラスとなります。
ESLクラスのみならず、一般の生徒と同様に授業を受け、スポーツや学校での活動を通じて、留学生たちは使える英語を学んでいきます。
最初の1-2ヶ月は英語力不足のために大変苦労しますが、3か月もすれば、英語の聞き取りにも慣れ、半年ほどで授業についていけるのが、中学留学の特徴であり、英語の吸収が早い分、より難易度の高い高校への進学の可能性が追求できます。
Stanstead Collegeはその基礎を作るのに最適な学校の一つです。
stanstead2.jpg
Stanstead College校長Michael Wolfeさん、アドミッションオフィスJoanne Rossさんと

関連記事

関連キーワード

留学コンシェルジュ

TOP

株式会社毎日エデュケーション小学生・中学生・高校生専門の海外留学サポート イーコンシェルジュ〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル1FTEL 03-6267-4189