留学コンシェルジュ

● 時差ボケ解消法

アメリカやヨーロッパなどへの渡航時、帰国して数日間、
時差ボケ(英語:Jet lag)はどうにも解消のしようがないと思っていました。
また、年をとるにつれて、時差ボケ解消までに日数がかかることも、
しかたのないことと半ばあきらめていました。
ところが、先週水曜日にアメリカ出張から帰国し、
翌日から平常通りオフィスに詰めていますが、
今回は全く時差ボケがありません。
いつもなら、帰国して翌日より、午後の時間になるとモーレツに眠くなり、
数秒間、眠ってしまうことすらありました。
また、夕方から夜にかけて、集中力が欠けて、
ふわふわした気分が20-30分続くこともしばしばありました。
この状況は長い時で5-6日続きます。
なぜ、今回だけ全く時差ボケがないのかを考えてみました。
いつもの出張よりも、食事の量が少なめだったと思います。
御承知のように、アメリカでの食事はその量が日本の倍以上は当たりまえです。
サラダ、スープ、肉料理、魚料理、パスタなど何をとっても、フレンチフライ、
フライドライス、温野菜などがドカンと盛られてとても食べ切れません。
今回は、それを警戒して、生徒、お母さん、
私で料理を2品取ってシェアーする方法で、
食べ残しをしないよう、食事量に注意しました。
現地での睡眠時間、ドライブ時間と走行距離、ジョギングなどの運動量は、
通常の出張よりも30%くらい少なめではありました。
さて、渡航時と帰国時の機内ですが、食事はここでも取り過ぎに注意しました。
帰りは、夕食と朝食が出ますが、ボリュームのあるチキンやビーフは避けて、
量の少ない和食にし、朝食はオムレツとソーセージをやめて、軽食にしました。
そうしないと、飛行機を降りてから、帰宅して夕食までの時間が短く、
1日4食分を食べている状態になるからです。
(しかし、長いフライト、乾燥し切った機内で、着陸1時間前に出される朝食と称する食事で、ミルク、ジュース、果物、ヨーグルトのみというのは、勇気と決断力が必要です)
アメリカ発、成田着の国際線はいずれも夕方に到着します。
チェックインバゲッジを私は作りませんから、飛行機が着陸して
30分以内にスカイライナーか特急にのって東京に向っています。
今回の出張は、食べる量がいつもの出張の7-8割程度だったように思います。
また、帰りの機内では、2時間くらいしか眠っていません。
それ以外の時間は、ブログを書くことに集中しました。
私は、仕事柄、海外到着時は時差ボケなどと言っていられないので、
到着翌日からフル稼働し、時差ボケに悩まされません。
問題は、帰国してからの1週間なのですが、
食事の量と質に気をつける、
(具体的には、日本での食事量の7-8割に抑えて、野菜類を欠かさない)
現地にいっても適度な運動を心がける、
帰りの飛行機では、食事を抑える、
あまり長く眠らない、
これを実行すると年齢に関係なく時差ボケは防げる可能性があります。
2月10日よりアメリカ東海岸と西海岸への6日間の学校訪問があります。
この出張でも、時差ボケ解消にチャレンジします。
皆さん、2月半ばのブログ、時差ボケ解消第2ラウンド、
ぜひご期待ください。

関連記事

関連キーワード

留学コンシェルジュ

TOP

株式会社毎日エデュケーション小学生・中学生・高校生専門の海外留学サポート イーコンシェルジュ〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル1FTEL 03-6267-4189