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日曜コラム-時差ぼけ対策

地球を縦に飛行機で移動するときにはそれほど、時差に悩まされませんが、
横に移動するとき、だれでも大変なのが時差ぼけ(Jet rug)です。
時差ぼけに関してある親子と私の会話をご紹介します。
母:アメリカに行くと時差ぼけで午後大変眠いときがあるかと思えば、
  夜は真夜中にばっちり目が覚めてしまうわね。
斉藤:そうですね。現地で皆さんと夕食を終えて、部屋に戻ったとたんに、
   倒れこむようにして眠り、夜中に起きて、そのまま朝までうとうと・・・。
娘:だから、行きも帰りも徹夜をして、うんと疲れて・・・。
  そしたら2日もすれば、普通に戻るって!
母:そりゃ、若い子はね。この年になったら、1週間はだめ。
斉藤:外国にいるときは、緊張しているし、1日4時間くらいの睡眠時間で
   オーケーですが、帰国して1週間は変なときに睡魔に襲われますね。
   午後3時ころになると机に倒れこみそうになります。
娘:???
母:若いって、すごいですね。
気はいくら若くても、体がゆうことをきかない。
10月のアメリカからの帰国後、翌日の剣道の稽古で頭が「前に出ろ」と
命令しても、体が重くて足にキレがなく、技も冴えません。
「ヘビーな食事と運動不足によるものだ」と反省し、
11月は運動を頻繁に取り入れました。
そして、食事も極力食べすぎに注意し、かつチーズや揚げ物などを
取らないように心がけました。
帰国した翌日、なんと体は大変軽く、柔軟でもありました。
筋肉は、どうやらゆうことをきいてくれたのですが、
オフィスで2時から4時くらいの間にとてつもなく眠くなります。
そして、夜中にかならず起きてしまう。
寝ようと思っても、寝返りばかりで、うとうとしていると障子戸が
濃いグレーから白くなっている。それが1週間余りも続きます。
精神と肉体はバランスが必要ですね。
ともに自分の意思でコントロールできると思いますが、
はたして、自律神経はどこまでコントロールできるものでしょうか。
それも、チャレンジであると思います。
若い人たちにできて、たとえば50歳をすぎるとできないというのは、
はたして精神から来る諦念であるか、あるいは医学的に証明可能なことか。
すくなくとも、時差ボケ対策として、帰国後に極力忙しくすることから、
試してみたいと思います。
やることがたくさんあれば、結局、時差ぼけを優先できませんから。

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