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ニューイングランド地方のボーディングスクールについて

<土曜日のブログに続きます>
ニューイングランド地方に限定して、ボーディングスクールの入学難易度を考える時、その中心であるマサチューセッツ州とコネチカット州の学校の入学難易度はESLがある学校においてもTOEFL60点くらいを要求する学校は珍しくありません。
下記のボーディングスクール群は、この地方にありESLクラスを持っている学校です。10年ほど前までは、SLEPテストの結果で受け入れ可能だった学校は今では、TOEFLの結果を要求するようになっています。これは明らかに留学生に対する英語力の要求度が高くなっていることを示しています。
TOEFLの結果を要求するようになった学校は、マサチューセッツ州とコネチカット州に多く見られます。
では、日本からの留学生でTOEFLの点数を50-60点、獲得できるほどまでに英語力のない生徒はニューイングランド地方には留学できないのでしょうか。
そうではありません。
マサチューセッツ州、コネチカット州よりも上のバーモント州、ニューハンプシャー州、そしてメイン州にはESLクラスが初級からある学校が9校程(下記●印の学校)あります。それらの学校では、初年度、英語力のない留学生は5クラスのうち2ないし3クラスをESLで代用します。
日本からの留学生が高校1年生にあたる10年生から入学するとして、2年間はESLクラスで英語のハンディを補うことが可能です。
学校の規模が大きく、寮生の割合が低い学校が半分ほどありますが、生徒数が多いだけに学校施設も充実していますから、英語力のない留学生にはお勧めできます。
●Brewster Academy
●Bridgton Academy
Cambridge School of Weston
Chapel Hill-Chauncy Hall School
Cheshire Academy
Concord Academy
Cushing Academy
●Fryeburg Academy
●Gould Academy
Gunnery School
●Hebron Academy
●Kents Hill School
Kimball Union Academy
Lawrence Academy
●Main Central Institute
Marvelwood School
Miss Hall’s School
Ne Hampton School
Oxford Academy
Pennington School
Proctor Academy
Purnell School
Putney school
Salisbury School
St. Thomas More School
●St.Johnsbury Academy
●Thornton Academy
Tilton School
Trinity-Pawling School
Vermont Academy
Washington Academy
West Nottingham Academy
Westover School
Wilbraham & Monson Academy
Williston Northampton School
Winchendon school
Worcester Academy

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