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#2 感謝祭休みの過ごし方 - アメリカボーディングスクール

<昨日のブログに続きます>
9月に留学して、アメリカボーディングスクールで最初に迎える大きな休み、感謝祭休みについて、昨日はその過ごし方2つをご紹介しました。その他の過ごし方選択にについて述べます。
第三の選択は、友達あるいは学校が手配する家庭にホームステイするという方法です。ジュニアボーディングスクールの場合、生徒の年齢が若いこともあり、学校側も積極的に寮に滞在する留学生の面倒を見る傾向があります。特に、日本人留学生場合、親子ともにあまり学校に対して要求しません。それを理解している学校は、ホームステイを準備してくれるケースもあります。
ホームステイをする場合は、留学当初からアドバイザーの先生や、留学生の世話役を仰せつかっていることの多いESLの先生などに、「感謝際休みはぜひホームステイをしたい」ということを折にふれて伝えておくことが必要です。そうすることで、感謝祭休みの過ごし方が先生にもしっかりと理解されます。結果として、ホームステイという選択ができる可能性がそれだけ広がります。
もちろん、先生や学校頼みではなく、寮やスポーツで仲良くなった友達に訪問を打診してみるということも考えられます。これは、高校生で留学した生徒にはよくあることです。感謝祭は帰国せず、どうにかしてアメリカに滞在したいという意識があれば、自然と友達となった人たちに言ってみるものです。「迷惑ではないだろうか、断られたらどうしよう」などと考えないところが、英語圏の文化と言えるでしょう。勇気をもって言ってみることは、それからの留学生活をより豊かなものにするための第一歩といえると思います。
第四の選択は、この一週間から十日あまりの休みの間、留学生を受け入れ、SSATやTOEFL学習をさせてくれる寮付き語学学校に行くことです。
Lexington Prep Schoolという学校がボストン郊外にあります。ボーディングスクールに留学している中高生のための専門の学校です。感謝祭、春休み、夏休みの期間だけオープンされる学校で、東海岸のボーディングスクールから留学生がこの学校で休みの期間学びます。
入学は先着順で、その人数に限りがありますから、申し込みは各休みが始まる2か月前には、行います。
アメリカ東海岸地方に感謝祭がおとずれる頃、ニューハンプシャー州のスキー場がオープンします。今がスポーツ、学習、そして芸術・社会活動にと寮生たちが活動的になる季節です。

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