留学コンシェルジュ

日曜コラム 課題図書を「聞いて」みる

今年から7年生としてアメリカのジュニアボーディングスクールにわが子を留学させたお母さんから、貴重な情報をいただきました。ご本人から転載の許可をいただきましたので、
下記、ご紹介させていただきます。
アマゾンで電子書籍が購入できますが、キンドル端末をもっていなくても手持ちのタブレットかスマホにキンドルアプリを取り込んで電子書籍が購入できます。
今まではここまでしか知らなかったのですが、、、
アメリカのアマゾンでは、本を音読した声だけを販売している会社と提携して音声だけのナレーションブックというものも販売しています。これは、やはり手持ちのタブレットかスマホに「オーディブル」というアプリを取り込みます。そして、このアプリのアカウントをアメリカのアマゾンと同じIDとパスワードに設定します。
アメリカのアマゾンで本を探して、お目当ての本の購入ページを開くと、ペーパーバックの本が何円、キンドル本が何円、オーディブル(ナレーションブック)何円と表記してあるので、キンドル本とオーディブルを購入します。
中には、キンドル本やオーディブル(ナレーション)のない本がありますが・・・。
キンドルアブリを開いて購入した本のページを開くと、通常の電子書籍が読めますが、真ん中あたりのスタートボタンを押すと、朗読がはじまり、読んでいるところをハイライト表示してくれます。
もちろん、機械音声ではなく、ネイティブの方がその本一冊まるごと音読しています。
日本のアマゾンにもオーディブルの本はあるにはあるのですが、提供されている英語の本の数がないので、アメリカのアマゾンでの購入がお勧めです。
私のコンサルタントとしての経験からすると、今まで成績の良い生徒はおおよそが読書好きでした。もちろん、成績が良いためには、読書好きでなければならないということはないと思います。しかし、私たちの日常で多くの発見が読書によってなされることは、ほぼ永遠の事実だと思います。
英語に大きなハンディのある留学生たちにとって、ボーディングスクールにおいては、読書は必須です。読むことと聞くことを同時に行うことで、英語の吸収がより早くなると思われます。夏の課題図書に取り組む留学生のみなさん、そしてこれから留学を考えているみなさん、聞く小説をぜひ試してみてください。

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