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ニュージーランド留学 チャンギ空港→北島の学校へ

北米、イギリス方面留学と異なり、ニュージーランドへ留学する場合、
直行便はニュージーランド航空しかありません。夏、冬のピーク時には
この直行便がすぐ満席となります。
今回、7日日曜日から始まったニュージーランド学校訪問のフライトは、
シンガポール経由のSQ637便で始まりました。
チャンギ空港でのトランジットタイムが4時間弱あったので、
空港をのんびり散策する機会があり、今回同行の生徒、
彼のお祖母さん、そして私はチャンギ空港のきれいさ、
利用者に対する配慮の行き届いたところ、そして空港内の
ショップの品の良さに感心しました。
アメリカの主要な空港などよりよほど洗練されていると
感じるのは私だけでしょうか。
アメリカは世界で最も空港が多い国ではないかと思いますが、
最近リノベートされたと思しきダラス・フォートワース空港でさえ、
チャンギには遠く及ばないと思います。
ワシントンDCのダレス空港、シカゴのラガーディアなどは、
チャンギに比べると、乗り継ぎだけのためにあるような気がします。
好きなものが安く食べられ、気のきいたおみやげ品が安く入手でき、
くつろぎの施設も充実していて、職員は親切、このような要素を
アメリカの空港と比べること自体に無理がありそうです。
前回のアメリカ出張で、毎回のフライトキャンセルと遅延に
悩まされ続けた、アメリカンエアポーツですが、
セキュリティー面でうんざりするようなチェック体制と、
どこでも長蛇の列になるチェックイン時、出国時、入国時など、
「どうにかしてくれ」というのが私の本音です。
シンガポールというとても小さな島にある空港が、これだけ
広々としていて、品が良く、くつろげるのは、アジアの同胞として、
とても誇らしく、わがことのように自慢したくもなります。
ナリタ、ハネダ、関空、中部国際空港もきっとより洗練されると
期待します。
さて、NZへの学校訪問の件です。
8日、午前中にSQ285便でオークランドに到着、すぐにレンタカーを
借りて、北へ1時間弱、ヘレンスビルにあるKaipara Collegeを訪れました。
その後に翌日訪問予定のJohn Paul Collegeのあるロトルアまで
400キロ弱を移動しました。今は火曜日夜です。2校の学校訪問を終えて、
明日の朝、南島に向けて飛行機に乗るため、パーマストンノースにいます。
2日間で850キロほど走り、北島をオークランドから南東に横断しました。
日本でいえば、12月に相当する気候のニュージーランド北島は
日中の気温が11度程度で、暑がりの私にはコートは全く不要です。
幸い、雨にも降られず、風もないため、日本の秋といった感じです。
Kaipara Collegeを出る時に、留学生担当のステファニーさんから、
「海や山などいろいろと変化するニュージーランドの景色を楽しんでね」と
送り出されたのですが、同行した生徒は8割を助手席で睡眠、残りの2割も、
羊と牛の牧草地、ワイナリー、など人と高い建物のほとんどいない風景に
「どこに行っても同じ景色」という素直な言葉に私も「そうだね」
日本でいう高速道路(上の道路、下の道路)はなく、町を過ぎるとほとんど
信号機のない、(おおよそがランアバウト:ロータリー)
ニュージーランドの田舎道を制限スピード100キロでひた走っていると、
この国の人口がいかに少なく、そこの人々が日本とは全く違った人生を
送っていることが、実感できます。
つづく

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