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アメリカボーディングスクール-♯3 2019年入学難易度

<火曜日のブログに続きます>
ランク4のボーディングスクール、火曜日に続いて述べたいと思います。再度、そのリストを下記に記載します。
Berkshire School
Blair Academy
Brooks School
Canterbury School
Cate School
Cranbrook School
Emma Willard School
Governor’s Academy
Groton School
Kent School
Mercersburg Academy
Middlesex School
Milton Academy
Miss Porter’s School
Northfield Mount Hermon School
Peddie School
St. George’s School
St. Mark’s school
Stevenson School
Suffield Academy
Tabor Academy
Thatcher School
Westtown school
これらの学校の入学難易度を示す、TOEFLとSSATの点数目安を前回のブログで示しました。しかし、この23校の入学難易度はその年によって大きく異なります。テンスクールズに合格しても、あえてランク4のボーディングスクールに入学するアメリカ人志願者は珍しくはありません。
それボーディングスクール入試の現実であり、志願者の意思がとても重視されるアメリカの教育文化こそが私が日本の人たちに知っていただきたいことでもあります。
上記、ランク4の学校群の志願者学力を数値化してランキングに並べることをアメリカ人志願者はそれほど重要と思わないと思います。学力以外でも、芸術、音楽、スポーツ、社会活動など多岐にわたる分野で志願者が「自分に合っている」と感じる要素はたくさん発見できると思います。また、学校訪問で出会った生徒、先生、そしてアドミッションスタッフなどに個別に感動することも大いにあり得ると思います。
そのような印象をもとに自分の第一志望校を決めることは、アメリカ人志願者においては、とても一般的に行われていることです。
自分の感じたことと客観データが違っていても、自主的に第一志望ボーディングスクールを決めても大きな問題はありません。厳密にデータ分析しても、留学生が留学当初、その学校に満足を感じるわけではありません。
情報に頼るのではなく、自分の決断を尊重し、その決意に頼ったほうが、本人の潜在能力を十分に発揮できると私は信じます。また、本人とボーディングスクールとの相性については、アドミッションスタッフもとても重視、尊重する要素です。
つづく

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