留学コンシェルジュ

ニュージーランド高校留学について、2022年出発の相談、受付開始。

早いもので3月も中旬に差し掛かり日本の学校では卒業式なども挙行される時期になりました。

通常であればニュージーランド留学を控える留学生はニュージーランド現地のTerm2にあたる4月末〜5月初旬(年度によって異なる)に留学をするスケジュールを取ることが多いので、この時期には全ての留学の手配を終えてあとは出発するのみという状況になっているはずです。

しかし、今年はニュージーランドの国境が閉ざされている為に高校生の留学については現時点で渡航する術がない状況です。(3月13日現在)このような状況になる事は予想ができていた事ですので、大変辛い決断でしたがニュージーランド留学のご相談については事情を説明した上でお断りをしていた状況でした。

ニュージーランドは現時点でコロナをほぼ完璧にコントロールしている数少ない国の一つとして注目されていましたが、同時に完全に押さえられている事から、コロナを抑え切れていないその他の国との交流についてどのように行われるのか?については不透明な部分が多かった現状があります。しかしながら、彼らもその先を見据えて動いている様子はニュージーランドの厚生労働省にあたる機関の情報から読み取る事ができます。

https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/latest-updates/covid-19-vaccine-rollout-plan/

ニュージーランドでは日本同様に輸入によりワクチンをカバーするようですが、年内に16歳以上の全国民がワクチンを受けられるように計画をしているという事が明記されています。非常に分かりやすくワクチン摂取のための優先順位についてグループ分けがされ、そのグループに属する人の属性、想定人数が明記されていて、一つの実行プロジェクトとして非常に洗練されている印象があります。(一方日本では令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定となっています。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html)

国内におけるコロナ新規感染者数のコントロールだけでなく、その後の鎖国状態からの段階的な復帰についてもロードマップが出来ている事が読み取れるます。その事を鑑みて、2022年のニュージーランドの留学を予定される方への留学相談について再開することにいたしました。今までも一般的な情報提供等についてはさせていただいておりましたが、今後は具体的なプランニングについてもご案内をさせていただきます。しかしながら、仮に留学ができない場合のバックアッププランについても同時にご案内をさせていただき、それにご納得をいただく事を条件としたいと考えております。去年、留学予定の子供たちの様にコロナに振り回されて勉強の機会に影響を与える様な状況は避けたいという強い気持ちからの対応となります。

お問合せについては弊社のお問い合わせフォームからカウンセリングのお申込みを受付けています。

厳しい時期を経て、子供たちとって素晴らしい留学環境、コロナ禍を通してさらに強調されたWellbeingに対する成熟された考え方など、子供が教育を受ける環境として理想的なニュージーランド留学についてご案内できる事をとても楽しみにしています。

 

 

 

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