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グローバリゼーションの意味

グローバリゼーションがより進むことによって必要とされるのが、そのコミュニケーションを支える英語という言語です。もちろん、それが英語である必要は絶対的ではありませんが、今、世界を見渡してみて最も便利な共通言語が英語であることはほぼ間違えありません。
情報については、英語が読めなくてもおおよそのことはだれでも手に入れることができるようになりました。情報グローバリゼーションは、翻訳ソフトがより進歩することで成熟の段階に入ると思います。
人の交流も進歩を遂げていると思います。世界を結ぶ交通網をだれでも安価に気軽に利用することができるようになりました。世界中、行きたいところへの航空券はインターネットで購入することができます。そのための専門的な知識は必要ありません。航空券だけでなく、宿泊についてもネットでの予約、支払いが日本語でできるようになりました。
教育のグローバリゼーションも然るべき進歩を遂げていると思います。IBプログラムが世界の多くの学校で採用されているのもグローバリゼーションの教育世界における一例ではないかと思います。IBプログラムが日本語で受けられるようになれば、中等教育世界も劇的な変化を遂げることになるかもしれません。
日本でも多くの中等教育機関で海外での研修、学習が盛んになってきました。たとえ2週間でも3週間でも海外での勉強を体験することで、それを受けた人に大きな変化をもたらすこともあると思います。異文化は学習するよりも体験するほうが自己に対する大きな刺激と触発になると思います。
これから教育のグローバリゼーションはどのように変化、発展を遂げていくのでしょうか。
日本の教育の世界でのグローバリゼーションの大きな課題は、学びのかたちだと思います。学ぶという外からの刺激を受け続けるだけでなく、それを自らのものとして発信するということがより大きく取り上げられることが必要だと思います。しかし、それには、途方もない議論と手続きが必要なのではないかと思うのです。
だから、生徒や家族が主体的に世界で自身に合った教育を探すのが最も合理的で納得のいく方法ではないかと思います。
つづく

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